事例紹介
フラダンスの手元で舞う、2.0ctオーバーの輝き!ブラウン・イエロー・ホワイトの3色ダイヤを解き放つK18ピンクゴールド躍動ブレスレット|横浜市戸塚区【事例NO.230721】
Before
After
概要・ご依頼内容
ご依頼内容: 前回お納めした「K18PGダンシングダイヤペンダント【事例1つ目】」のお引き取りの際、お預かりしていた残りのお石(計7石・2.0ct以上)を活用し、お客様のライフスタイルや趣味(フラダンス)に合わせたお揃いの「K18ピンクゴールド ブレスレット」をお仕立て直し
ご来店地域: 神奈川県横浜市戸塚区より(当店の公式ホームページをご覧になりご来店)
制作アイテム: K18ピンクゴールド マルチカラーダイヤモンド(計7石:ブラウン3Pc / イエロー3Pc / ホワイト1Pc)ステップステーションブレスレット
フラの踊りとともに手元で可憐に舞う。余ったダイヤモンドが魅せる「第二の躍動ストーリー」
「前回のダンシングペンダント、胸元で揺れる輝きが本当に素敵!残ったこの子たちも、何か良い形にできませんか?」
前回制作したダンシングデザインペンダントのお引き取りのため、神奈川県横浜市戸塚区よりご来店くださったお客様。1つ目の完成品を手にして溢れた笑顔の余韻のなか、お預かりしていた「残りのお石」を使った2つ目のリメイクのご相談が始まりました。
お手元に残されていたのは、ブラウンダイヤモンド3石、イエローダイヤモンド3石、ホワイトダイヤモンド1石の計7石。すべてを合わせるとなんと合計2.0カラット以上にもなる豪華なダイヤモンドたちです。
お打ち合わせの中で、お客様が長年「フラダンス」を情熱的に習われているという素敵なお話をお伺いいたしました。
「フラダンスには、波や風、愛を両手で優美に表現する『ハンドモーション』があります。高く両手を掲げてポーズをとる瞬間、手元でこのダイヤモンドたちが光を受けて舞うようなブレスレットがあったら……!」
お客様の日常と趣味の舞台を華やかに彩る、世界にひとつのブレスレット制作がスタートいたしました。
【1. フラの振り付けに呼応する「可動性と揺らめき」のデザイン】
1つ目にお作りしたペンダントが、わずかな鼓動でもダイヤモンドが細かく揺れ動く「ダンシングタイプ」だったことから、今回のお手元のブレスレットにも「動き」のある設計を取り入れました。
手の滑らかな動きに合わせてパーツとしなやかなチェーンが連動し、指先から腕へと流れるようなラインを演出。手をかざした瞬間、光を捉えたダイヤモンドが可憐に煌めきます。
【2. 合計2.0ctの豪華さを上品に見せる「3色ダイヤ×K18ピンクゴールド」の魔法】
合計2.0ct以上という大粒のダイヤモンド群は、一歩間違えるとゴージャスになりすぎて日常使いしづらくなる難しさがあります。
しかし今回の勝因は、お石のカラーが「ブラウン・イエロー・ホワイト」と個性豊かな3色(マルチカラー)であったことです。
地金には肌なじみの良い「K18ピンクゴールド(PG)」を採用。温かみのあるピンクゴールドの土台に3色のダイヤモンドをリズミカルに配置することで、存在感がありながらも主張しすぎず、素肌にスッと溶け込む絶妙なナチュラル感を生み出しました。
これまでジュエリーを日常的に身につける機会が少なかったお客様でも、抵抗なく毎日着けられる上品なデイリーラグジュアリーへと昇華いたしました。
費用・制作詳細(税込)
K18ピンクゴールド マルチカラーダイヤモンドブレスレット制作費: ¥269,500(税込)
※ご自宅に眠っている使わない金・プラチナ製品や、元のペンダント枠などはお持ち込みいただければその場で買取・下取りを行い、制作費用から直接相殺することも可能です。
プロが教える宝石豆知識:ダイヤモンドの「カラー(4C)」の深掘り世界
ダイヤモンドの品質評価基準として有名な「4C(Carat, Cut, Clarity, Color)」。その中の「Color(カラー)」について、少し奥深い世界をご紹介いたします。
【DからZまでのカラーグレード】
「ダイヤモンド=無色透明」というイメージが強いかもしれませんが、実はジュエリーに使用されるダイヤモンドの多くは、微小な元素の影響で僅かに色を帯びています。
鑑定書では無色透明の最高峰である「Dカラー」から、黄色みが強くなる「Zカラー」までの23段階で判定されます。婚約指輪で人気のD・E・Fカラーは無色透明で産出量も極めて少ない希少品です。
【個性あふれるファンシーカラーの世界】
Zカラーを超える濃い黄色や、ピンク、ブルー、グリーン、ブラウンといった鮮やかな色を持つものは「ファンシーカラーダイヤモンド」と呼ばれ、通常の等級とは別に判定されます。
特に「ブルーダイヤモンド」は極めて希少で、歴史的にも数々の伝説を残してきました。世界で最も有名なブルーダイヤモンドといえば、アメリカのスミソニアン博物館に収蔵されている世界最大の「ホープダイヤモンド」でしょう。「手にした者に呪いをもたらす」という伝説でも知られますが、少し灰色を帯びたディープブルーの輝きと古風なオールドファッションカットの造形は、一瞬で引き込まれるような深遠な魅力を放っています。機会があればぜひ実物をご覧いただきたい逸品です。
今回のブレスレットのように、ブラウンやイエローといった色の違い(カラー)をデザインとして愉しむのも、現代のオーダージュエリーの醍醐味です。
担当者より(GIA G.G. 宝石鑑定士:新海)
この度は1つ目のペンダントに続き、大切なダイヤモンドブレスレットのご依頼をいただき誠にありがとうございました!
横浜市戸塚区よりお越しいただき、お客様のフラダンスへの想いやライフスタイルに寄り添ったデザインをご提案できたこと、そして仕上がりを大変喜んでいただけたことを心より光栄に思っております。
「手持ちのペンダントやリングを解体して余ったダイヤをブレスレットにしたい」
「色や大きさがバラバラなダイヤモンドをまとめて1つのジュエリーに仕上げたい」
「自分の趣味(ダンスや音楽など)や普段のファッションに合わせたオーダーメイドを作りたい」
ジュエリーアグリアでは、米国宝石学会認定の宝石鑑定士(GIA G.G.)が常駐し、お客様のお手持ちの宝石の個性を完全に見極めたうえで、日常をより豊かに彩る唯一無二のデザインをご提案しております。
デザイン画の作成やご相談、不用な地金の下取り査定はすべて完全無料です。イメージが固まっていなくても大歓迎ですので、ぜひお気軽にお越しくださいませ。
宝石の買取もリフォームも一緒にできるお店 ジュエリーアグリアへご相談ください。
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