事例紹介
Before
After
概要・ご依頼内容
ご依頼内容: ご主人様から贈られた思い出のご婚約指輪(ダイヤモンドリング)を、普段使いしやすいネックレス(ペンダント)へリフォーム
ご来店地域: 神奈川県横浜市港北区よりご来店(ホームページをご覧いただきご来店)
制作アイテム: Pt900 ダイヤモンド ダンシングペンダント(Pt850 チェーン付き)
事例詳細・プロのご提案(なぜダンシングタイプをおすすめしたのか?)
ご主人様からいただいた大切なご婚約指輪。「せっかくのダイヤモンドを普段から身につけられるように」と、ペンダントへのリフォームをご相談いただきました。
当初、お客様は**「シンプルな6本爪のプチペンダント」**をご希望されていました。
しかし、お持ちいただいたダイヤモンドのサイズ(0.27ct)とお客様のご年代やお雰囲気を拝見し、プロの視点から**「ダンシングストーンタイプ(胸元でダイヤが揺れ続けるデザイン)」**をご提案させていただきました。
「シンプル=似合う」とは限らない?年代に応じたジュエリー選びのポイント
普段あまりジュエリーをお使いにならない方からよくいただくのが、**「シンプルなデザインなら使うと思う」**というお声です。ですが、実は必ずしもそうとは限りません。
例えば、20代の方が0.2ct台のシンプルな6本爪プチペンダントを身につけると、可憐でとても素敵に見えます。一方で、同じ20代の方が1ct超の大粒ダイヤをつけると「お母様のものを借りてきたのかな?」という印象を与えることもあります。
このように、20代と50代ではファッション・体型・肌の質感・全体の雰囲気すべてが変化します。
シンプルだから似合うのではなく、「今の自分に似合うデザイン」だからこそ自然と出番が増える
ご年齢やお召し物に合った程よいボリューム感や華やかさがある方が、圧倒的に満足度が高くなる
今回も、胸元の鼓動や動きに合わせてダイヤモンドが繊細に揺れて輝きを放つ「ダンシングタイプ」にお仕立てしたことで、0.27ctのダイヤが胸元で存在感を増し、大人の上品さと華やかさを引き立てる特別な逸品へと生まれ変わりました。
せっかく費用をかけてリフォームするのであれば、タンスに眠らせず「一番出番が多くなるデザイン」に仕上げることが大切です。
費用・地金下取り詳細(税込)
Pt900 ダイヤモンドネックレス(チェーン込み): ¥240,900
元のリング枠(プラチナ地金下取り): ▲¥22,658
お支払い差額(実質ご負担額): ¥218,242
※使わなくなった元の指輪枠は高価下取りを行い、制作費用から相殺させていただきました。
GIA G.G.(米国宝石学会宝石鑑定士)よりメッセージ
この度は大切なご婚約指輪のリフォームをお任せいただき、誠にありがとうございました!
「自分にどんなデザインが似合うかわからない」「昔のダイヤのサイズだと寂しく見えないか心配」とお悩みの方もご安心ください。
ジュエリーアグリアでは、**米国宝石学会認定の宝石鑑定士(GIA G.G.)**が、お持ちの宝石の品質やサイズだけでなく、**お客様の雰囲気やライフスタイル、ご年代に合わせた「一番お似合いになるデザイン」**をご提案いたします。
「婚約指輪をネックレスに作り直したい」
「使っていない古い枠を下取りして費用を抑えたい」
デザインのお悩みから費用のことまで、どうぞお気軽にご相談ください。
宝石の買取もリフォームも一緒にできるお店 ジュエリーアグリアへご相談ください。
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