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リング(指輪)

思い出のロードライトガーネット・カラーストーンをリングにリフォーム【1738】カラーストーン1月の誕生石

Before

After

●お客様のお住まい
当社のホームページを見られて、神奈川県横浜市からご来店くださいました。

古くなったジュエリーの買い取りと、リフォームのためにご来店いただきました。
ご主人の定年を迎えて故郷へ帰るのをきっかけに、思い切って今まで持っていたジュエリーを整理されたいそう……
ご主人とのご旅行を趣味にされていたというお客様のお持ちになったジュエリーには、色とりどりのカラフルな宝石があふれていました。
今までの人生の旅の中で見つけてきた色とりどりの思い出が、まるで、宝石という姿で結晶したかのようでした。
当サロンのデザイナーはお客様との対話の中で、「貴女のためのジュエリー」を作り出します。こういった沢山のジュエリーのご依頼を同時にいただくお客様の場合、「貴方のためのブランド」が生まれてくることもあります。
宝石には一つとして同じものが無いように、一人一人の女性がもつ輝きも、また、全てが一つづつ異なった美しさで輝くもの。
華やかな方、しとやかな方、エレガントな方、アクティブな方。
今回リフォームのご依頼をいただいた宝石は、ガーネット、エメラルド、ブラックオパール、真珠の指輪とイヤリング。そして旅の思い出に買い求めたパイロープ・ガーネットとバイオレット・サファイア。
色とりどりの宝石を、様々な方法でのリフォームを選択しつつ、シンプルでありながら個性的、上品な中にもエキゾチックさの香るジュエリーをご提案いたしました。
また、当サロンのジュエリーのリフォームはデザイナーの一存の元に行われるものではありません。
お客様との対話のなかで、新しいアイディアが生まれてきます。
こちらのガーネットの指輪は、はじめ、シンプルなゴールドの伏せ込みのペンダントとしてお作りしました。
けれどお話の中で、「側面にパヴェを施したら素敵かもしれませんね」とデザイナーがふと口にしたのに、「どう変わりますか」と尋ねてくださったのは島村様でした。
パヴェというのは、小粒のダイヤモンドをリングやペンダントの面を覆うように埋め込む技法のことを言います。
正面から見ればシンプルなガーネットのペンダントですが、少し横から見ればキラキラと輝くパヴェが施された個性的なデザイン。
ご依頼をいただいた方のためだけのジュエリーは、こういった、デザイナーと直接に言葉を交わすことができるサロンならではの環境から生みだされます。

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